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サイバーセキュリティによるコスト【万が一に備えよう】

女性

コストがかかっても実施すべき

サイバーセキュリティ対策を行っておけばよかったと思うのは問題が発生した後です。その時点で気づいても遅く、きちんと対策が打たれ何も起きない状態であることが正常です。常に生まれる新しいリスクに対応するためにコストはかかり続けますが万が一何か起きてしまった時に失うものと比べればしっかり対策を打っておいて損はありません。

サイバーセキュリティ対策の方法・5選

セキュリティ

メール添付ウイルスの検知

メールに添付されたファイルを起因とするサイバー攻撃は昔から常套手段として使われます。受信した人が開かないのはもちろん、怪しいメールは受信サーバーに送る前に削除できるソフトもあります。

サーバーへのアクセス制限

内部サーバーへのアクセス経路は最小限とし、ほかの経路はすべて塞ぐのが原則です。作業等でアクセスする際も一時的にアクセス経路を開くにとどめ、常に開いている状態を作らないようにします。

外部ネットワークへの通信遮断

社内から外部への怪しいアクセスを遮断してしまえば、データが持ち出される心配はありません。フィルタリングソフトでのアクセス制限や大量データ通信の遮断などが有効です。

接続パスワードの変更

接続パスワードをこまめに変えるのは簡単ですが効果を発揮する方法です。記号を含むなど複雑にして推測されにくくするのも効果的です。接続の都度発行されるワンタイムパスワードが利用できればさらに安全性は高まります。

業務に携わる社員への教育

技術的にどれだけ対策を行っても日頃作業をする社員の意識が低くては意味がありません。サイバーセキュリティ対策の重要性を伝えると同時に作業ミスや不注意で攻撃経路を作ってしまわないように注意します。